演劇から映画でも楽しめる阿修羅城の瞳

世界観に引き込まれる阿修羅城の瞳

阿修羅城の瞳は、劇団☆新感線の「いのうえ歌舞伎」と呼ばれるシリーズの演目で、初公演は1987年で、2000年に市川染五郎さんを主役として2回目の公演をおこなった演劇です。
また、2005年には同じタイトルで映画にもなり、現在でもファンの人が多い作品です。

阿修羅城の瞳のあらすじを紹介すると、舞台の背景は、江戸時代。しかし普通の江戸時代ではなく、鬼が跋扈する江戸時代という時代背景に物語は進みます。

鬼が江戸の人を襲うなかで、その鬼を退治する組織に市川染五郎さんが演じる主人公「病葉出門」が所属していたが、ある事情からその組織を辞め、江戸で舞台役者として生活をしていたが、そんな生活のなかで、ふとしたキッカケで江戸で名を上げ始めた盗賊の女頭領である富田靖子さんが演じる「つばき」に出会って、物語が進みます。

歌舞伎の市川染五郎さんが主演をするこの演劇と映画では、注目を集めていました。自分もどういった演出や役になるのか気になってみていましたが、歌舞伎の独特の雰囲気を持った市川さんが演じることで、より良い印象を物語に与えていたと、自分の中では好印象でした。

演劇から映画、または映画から演劇になる作品というのはよくあります。ハリウッドでも最初は舞台のショーだった物が、映画になり大ヒットするということはよくある話です。

一方で、演劇ファンの人にとっては、映画になったことで、演劇で感じた臨場感といったものが薄れてしまって、映画よりも演劇の方が良かったという辛口の印象になる作品も多々あります。

その中で阿修羅城の瞳はいい意味で成功した作品だったのではないでしょうか。

これからもこうした良い作品をサイトの中で紹介していこうと思います。

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